磨く前のボンネット。ここから、どこまで表情が変わるか。
今回は、これから磨きに入るボンネットの様子です
照明を当てると、光のまわりに細かな傷が見えます。せっかくのボディカラーがかなりくすんでいます
まずは塗装の状態を確認しながら、磨き方を探っていきます。目立つ傷だけを追いかけず、ボンネット全体のツヤや映り込みを見ながら、少しずつ整えていきます。
こちらは写真は施工前。


磨き終えたボンネット。紫外線などのダメージで白くぼやけていた色が本来の色を取り戻しました✨
白っぽくぼやけていた印象がすっきりして、ボディカラーに深みが出ています。照明が当たるところにはメタリックのカラーがはっきりと見え、周囲の景色の映り込みも、施工前よりはっきりとしました👍
磨く前の写真と見比べると、同じボンネットでもずいぶん印象が変わります✨
作業後は、少し離れて眺めたり、近づいて光の映り方を見たり、艶感を目視しています。こうして仕上がりを確かめる。この仕事は確認や細かい部分のチェックがとても大切になります。
毎日見ている愛車も、くすみが整うことで「こんなにいい色だったんだ」と感じられることがとてもあります✨
最近、洗ってもどこかすっきりしない。
そんなときは、一度、コーティング専門店コモンセンスにご相談ください🙇